Vtuberになりたい!おすすめ事務所15選とオーディションへの入り方を解説
「私だって、あんなふうにキラキラ輝くVtuberになりたい!」そう思って画面を見つめる夜、ありませんか?実は、いま大活躍しているVtuberさんたちも、最初は今のあなたと同じように「なりたい」という小さな憧れからスタートしたんです。
でも、いざ一歩踏み出そうとすると「どこの事務所がいいの?」「オーディションって何をするの?」と疑問だらけで動けなくなってしまいますよね。この記事では、Vtuberになりたいあなたのために、おすすめの事務所15選やオーディションのコツを、私の視点でわかりやすく解説します。
VTuberデビューを目指す2つのルート
Vtuberとして活動するには、大きく分けて2つの道があります。どちらが正解というわけではなく、あなたの性格や目指すスタイルによって「合う・合わない」がはっきり分かれるところなんです。まずは、それぞれの特徴を一緒に見ていきましょう。
1. サポートが手厚い「企業勢」の特徴
企業勢とは、事務所に所属して活動するスタイルのことです。最大の魅力は、なんといっても「プロのサポート」が受けられる安心感にあると思います。
会社が高品質なアバターを用意してくれたり、マネージャーさんがスケジュールを管理してくれたりと、活動に専念できる環境が整っています。有名になれば大きなイベントに出られるチャンスも多いので、「本気で有名になりたい!」という人には夢のような環境ですよね。
2. 自由に活動できる「個人勢」の魅力
一方で個人勢は、事務所に属さず全てを自分でプロデュースするスタイルです。「これをやりたい!」と思った企画を、誰の許可も取らずにすぐ実行できるスピード感がたまりません。
収益も手数料を引かれずダイレクトに入ってくるので、工夫次第では最初からしっかり稼げるのも魅力です。全部自分でやる大変さはありますが、その分「自分の城」を作り上げる楽しさは格別だと思いますよ。
3. 初心者が選ぶならどっちがおすすめ?
正直なところ、全くの初心者ならまずは「企業勢」のオーディションを受けるのがおすすめです。右も左もわからない状態で機材やアバターを自腹で揃えるのは、金銭的にも精神的にもハードルが高すぎるからです。
まずはオーディションで「自分は通用するのか?」を試してみるのも、立派な第一歩になります。もし落ちてしまっても、その経験を活かして個人勢としてデビューすることだってできますから、まずはチャレンジあるのみですね。
迷ったらここ!大手・有名VTuber事務所【5選】
「Vtuberになりたい」と思ったとき、真っ先に思い浮かぶのが大手の事務所ですよね。競争率は高いですが、合格すれば人生が変わるようなチャンスが待っています。ここでは、誰もが憧れるトップクラスの事務所を紹介します。
1. ホロライブプロダクション
アイドル売りが強く、世界中にファンを持つ最大手の事務所です。キラキラしたステージで歌って踊りたいなら、ここを目指さない手はありません。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ホロライブ | 圧倒的なアイドル路線と高い技術力 | 歌やダンスが得意で、アイドルとして輝きたい人 |
| 募集状況 | 常時オーディション開催中 | 海外展開にも興味がある人 |
2. にじさんじ
個性豊かなライバーが多数所属し、配信の面白さで勝負する文化があります。「とにかく面白いことがしたい!」というエンターテイナー気質の人が集まっている印象ですね。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| にじさんじ | 所属人数が多く、多様な個性が共存 | トーク力や企画力に自信がある人 |
| 募集状況 | 常時および随時開催 | ゲーム実況やバラエティ企画が好きな人 |
3. ぶいすぽっ!
eスポーツに特化しており、ガチでゲームに取り組む姿勢が支持されています。ゲームの腕前に自信があるなら、ここほど輝ける場所はないかもしれません。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ぶいすぽっ! | 次世代のVirtual eSportsプロジェクト | ゲームの腕前に自信があり、大会で勝ちたい人 |
| 募集状況 | 常時オーディション開催中 | チームプレイや連携を大切にできる人 |
4. あおぎり高校
「面白ければ何でもあり」な自由さが魅力で、ショート動画などがバズりやすい事務所です。型にハマらない活動がしたい人には、すごく居心地が良いと思いますよ。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| あおぎり高校 | 企画動画やShorts動画に強い | 体を張った企画や、ネタ動画を作るのが好きな人 |
| 募集状況 | 公式サイトで随時確認 | 従来のVtuber像にとらわれたくない人 |
5. ネオポルテ(Neo-Porte)
渋谷ハルさんやまふまふさんなどが設立した、比較的新しいけれど勢いのある事務所です。ストリーマー気質とタレント性を兼ね備えた、新しいスターが生まれる予感がします。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Neo-Porte | 配信者と歌い手が運営に関わる | FPSゲームが好きで、歌やトークも頑張りたい人 |
| 募集状況 | 期別オーディション開催 | 新しい事務所と一緒に成長していきたい人 |
歌やゲームに強い!ジャンル特化型事務所【5選】
「トークは苦手だけど歌なら負けない」「特定のジャンルで勝負したい」という人もいますよね。そんな一芸に秀でた人を求めている、特化型の事務所もたくさんあるんです。
1. KAMITSUBAKI STUDIO(音楽特化)
独自の世界観と高いクリエイティブ力で、アーティストとしてのVtuberを育成しています。ここはもう「配信者」というより「アーティスト」を目指す場所だと感じます。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| KAMITSUBAKI | 音楽と物語が融合した独自の世界観 | 本格的なアーティスト活動を志す人 |
| 募集状況 | 不定期開催 | 唯一無二の歌声を持っている人 |
2. RIOT MUSIC(音楽特化)
「感情を揺さぶる歌」をテーマに、実力派のバーチャルアーティストが所属しています。歌うことが何よりも好きで、魂を込めて届けたい人にはぴったりですね。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| RIOT MUSIC | 音楽活動に特化したプロデュース | ライブ活動やアルバム制作を目標にする人 |
| 募集状況 | テーマ別オーディションあり | 歌唱力で勝負したい人 |
3. Re:AcT(アイドル活動)
音楽活動を中心としたタレント活動に力を入れている事務所です。王道のアイドル活動をバーチャルで実現したいなら、ここをチェックしておきましょう。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Re:AcT | 音楽×タレント活動のサポート | 歌って踊れるバーチャルタレントになりたい人 |
| 募集状況 | 随時募集中 | アイドル活動に憧れがある人 |
4. .LIVE(バラエティ・企画)
Vtuberブームの火付け役とも言える老舗で、しっかりとした技術力と企画力があります。清楚な雰囲気の中に光る個性的な企画力が、ここの面白さだと思います。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| .LIVE | 丁寧な3Dモデルと企画配信 | バラエティ番組のような企画を楽しめる人 |
| 募集状況 | 不定期開催 | 落ち着いた環境で長く活動したい人 |
5. ななしいんく(タレント活動)
以前は「774inc.」という名前でしたが、よりタレント活動に力を入れる体制になりました。個々の個性を尊重してくれる雰囲気があり、のびのび活動できそうです。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ななしいんく | 自由度が高く個性を尊重 | 自分のやりたい企画を形にしたい人 |
| 募集状況 | 常時オーディション開催中 | ファンとの距離感を大切にしたい人 |
未経験からチャンスを掴む!注目事務所とアプリ【5選】
「実績がないから不安」という人こそ、これから伸びる事務所や、スマホ一つで始められる場所が狙い目です。実はここが、一番現実的に「稼げる」スタートラインかもしれません。
1. VShojo(海外・自由度重視)
アメリカ発の事務所で、既存のVtuberがそのままのアバターで加入できるなど画期的です。英語ができなくても、グローバルな視点で活動したい人には刺激的な環境ですよね。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| VShojo | 権利関係が本人帰属で自由度が高い | 既に活動実績があるか、海外も視野に入れている人 |
| 募集状況 | 随時受付 | クリエイターとしての権利を守りたい人 |
2. ミリプロ(Million Production)
ショート動画での爆発力が凄まじく、新時代の売り方を知っている事務所だと感じます。SNSを使いこなして一気に知名度を上げたいなら、ここは外せません。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ミリプロ | ショート動画マーケティングに強い | 動画編集が得意で、SNSでバズりたい人 |
| 募集状況 | 期別オーディション | 流行に敏感な人 |
3. のりプロ
漫画家の佃煮のりお先生が運営しており、クリエイターへの理解が深いのが特徴です。「中の人」の才能や個性をしっかり見てくれる温かさを感じますね。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| のりプロ | 運営代表が現役クリエイター | クリエイティブな活動全般に興味がある人 |
| 募集状況 | 不定期開催 | マルチな才能を活かしたい人 |
4. ボンド(Bond)などのVライバー事務所
YouTubeではなく、ライブ配信アプリを主戦場にする「Vライバー」事務所も増えています。ここは機材不要でスマホだけで始められるので、資金ゼロの未経験者に最適なんです。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Bondなど | ライブ配信アプリ特化で収益化が早い | お喋りが好きで、すぐに稼ぎ始めたい人 |
| 募集状況 | 広く募集中(未経験歓迎) | まずはファンを作って実績にしたい人 |
5. Razzプロダクション(IRIAM特化)
イラスト一枚で動けるアプリ「IRIAM」に特化した事務所で、アバター提供などのサポートが手厚いです。顔出しなしで、自分の声とイラストだけで勝負できるのが嬉しいですよね。
| 事務所名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Razzプロ | IRIAM公認でイラスト提供あり | 声に自信があり、ラジオ感覚で配信したい人 |
| 募集状況 | 常時募集中 | 高価なPCを持っていない人 |
オーディションに合格するための具体的な準備
「オーディションって何を送ればいいの?」と不安になる気持ち、よくわかります。でも、審査員が見ているのは「完成度」よりも「可能性」だったりするんです。
1. スマホでOK!自己PR動画の撮り方
高価なカメラは必要ありません。大切なのは「声がはっきり聞こえること」と「最初の5秒で惹きつけること」です。
スマホの録音アプリでもいいので、とにかく明るくハキハキと喋るだけで印象はガラリと変わります。普段よりテンションを2割増しくらいにして、ようやく画面越しに普通に伝わるものなんですよ。
2. 書類選考で担当者が見ているポイント
志望動機で「Vtuberが好きだから」と書く人が多いですが、これだと埋もれてしまいます。「私がVtuberになったら、こんな面白いことができます!」という提案を書くのがポイントです。
たとえば「〇〇のゲームなら誰にも負けません」とか「英語と日本語で配信できます」といった、具体的なスキルをアピールしましょう。運営側は「この子を採用したらメリットがあるか?」を見ていることを忘れないでくださいね。
3. 面接で「この子だ!」と思わせるコツ
面接まで進んだら、あとはもう「愛嬌」と「コミュニケーション能力」の勝負です。緊張して上手く喋れなくても、一生懸命伝えようとする姿勢は必ず伝わります。
質問に対してズレた回答をせず、会話のキャッチボールを楽しむ余裕を持てると最高です。「一緒に仕事をしたいな」と思わせることができれば、合格はもう目の前ですよ。
VTuberってどれくらい稼げるの?収入の仕組み
「なりたい!」という夢も大事ですが、生活していけるかも気になりますよね。Vtuberの収入源は一つではなく、ファンが増えれば増えるほど色々な稼ぎ方ができるようになります。
1. ライブ配信でもらえる「投げ銭」の基本
YouTubeの「スーパーチャット」などがこれにあたります。視聴者さんが「楽しい時間をありがとう!」という気持ちでお金を送ってくれる、一番ダイレクトな収入源です。
金額の大きさよりも、コメントに反応して「ありがとう」と名前を呼ぶことで、より強い絆が生まれるのが素敵ですよね。人気Vtuberになると、一回の配信で会社員の月収くらい稼ぐことも夢ではありません。
2. ファンがつくと増えるグッズや会員費の収入
固定ファンがつくと、毎月の「メンバーシップ」や、ボイス販売・グッズ販売の売り上げが安定収入になります。投げ銭は波がありますが、こちらは積み上げ式に増えていくので安心感があります。
自分の描いたイラストをグッズにしたり、季節ごとのボイスを出したりと、工夫次第で収益を伸ばせるのがクリエイターとして楽しい部分です。
3. 企業案件やイベント出演で稼ぐ方法
知名度が上がると、企業から「うちのゲームを紹介してください」といった案件依頼が来るようになります。これは単価が高いことが多く、一気に収入が跳ね上がるチャンスです。
また、リアルイベントへの出演料なども入るようになり、活動の幅が広がると同時に収入の柱も増えていきます。ここまで来れば、もう立派なプロのタレントさんですね。
事務所に入らずに今すぐ稼ぐ方法はある?
「オーディションになかなか受からない…」と落ち込む必要はありません。今は事務所に入らなくても、個人の力で収益化できるプラットフォームがたくさんあるからです。
1. 顔出しなしで始められる配信アプリを活用する
IRIAM(イリアム)やReality(リアリティ)といったアプリなら、スマホ一台で今日からすぐにVtuber活動を始められます。YouTubeのように収益化の審査が厳しくないので、初日からお小遣いを稼ぐことだって可能なんです。
私も最初は不安でしたが、アプリの視聴者さんは「新人さんを応援したい」という温かい人が多くて、驚くほど居心地が良かったのを覚えています。
2. アプリでファンを作って実績にするメリット
アプリで活動して「フォロワー〇〇人達成」「イベント入賞」という実績を作ると、それが強力な武器になります。次に事務所のオーディションを受ける時、その実績があなたの本気度を証明してくれるからです。
「何もしていません」という人より、「個人でこれだけ頑張りました」という人の方が、運営側も安心して採用できますよね。
3. スキルを磨きながらお小遣いを稼ぐステップ
個人での配信活動は、トーク力やファン対応を磨く最高の練習場所です。しかも、練習しながらお小遣いも稼げるなんて、一石二鳥だと思いませんか?
まずは小さく始めて、失敗しながら成長していく。そのプロセスも含めて楽しんでいる人の周りには、自然と応援してくれるファンが集まってくるはずです。
活動を始めるために最低限必要なもの
「形から入る」のも悪くありませんが、最初から何十万円もかける必要はありません。まずは必要最低限のものを揃えて、活動しながら少しずつグレードアップしていけば大丈夫です。
1. 配信に使うパソコンやマイクの選び方
YouTubeでゲーム実況をするなら、ゲーミングPCはある程度のスペックが必要です。でも、雑談配信だけならそこまで高性能でなくても動きます。
マイクは3000円〜5000円くらいのものでも、最近のものは驚くほど高音質です。高い機材を買うより、部屋の雑音を減らす工夫をする方が、音質アップには効果的だったりしますよ。
2. 自分の分身となる「アバター」の入手方法
個人で始める場合、ココナラなどのサイトでクリエイターさんに依頼するのが一般的です。「Live2Dモデル」は高価ですが、一枚絵で動くパーツ分けイラストなら、数万円から依頼できます。
最初はフリー素材のモデルを使ったり、自分で描いてみるのも愛着が湧いて良いかもしれませんね。自分の分身ができると、一気に「Vtuberになった!」という実感が湧いてきます。
3. 快適に配信するためのネット環境
意外と見落としがちなのがネット回線です。配信中にカクカク止まってしまうと、せっかく来てくれた視聴者さんが離れていってしまいます。
無線Wi-Fiよりも、LANケーブルで直接繋ぐ有線接続の方が圧倒的に安定します。これは今すぐできる対策なので、配信前には必ずチェックしておきたいポイントですね。
まとめ:まずはオーディションに応募してみよう
ここまで読んでくれてありがとうございます。「私にもできるかも?」と、少しでもワクワクしてもらえていたら嬉しいです。Vtuberの世界は、年齢も外見も関係なく、誰でも新しい自分になれる魔法のような場所です。
完璧な準備をしてから…なんて思っていたら、チャンスは逃げてしまいます。まずはスマホで録音ボタンを押して、あなたの声を届けてみませんか?その小さな一歩が、見たこともない景色へつながっているはずですよ!
